決め方と地震対策|理想を実現できる注文住宅の魅力|家族の願いを叶えよう

理想を実現できる注文住宅の魅力|家族の願いを叶えよう

家

決め方と地震対策

つみき

予算をはじめに決める

京都でも注文住宅を建てるとき土地やデザイン、間取りなど決めることがたくさんあります。その中でもはじめに決定したほうがよいのは予算です。家のイメージができていても、そのまま計画を進めては予算をオーバーしてしまいます。そして気をつけることは予算を、頭金と住宅ローンを分けて考えることです。今動かせる現金とローンを払っていくための将来の収入は、分けて考えることが必要になってきます。それから住みたい市町村区を決めて、住宅会社を決定します。このとき、どんな環境に住みたいかを家族と話し合うことが大切です。住宅会社が決まれば専門家の意見を聞きながら、家を建てる土地を決めます。そして打ち合わせをしながら設計をしていきます。京都で注文住宅の会社を決定してからは、専門家の意見を聞きながら多くのことを決めていくとよいでしょう。

耐震等級3の住宅を選ぶ

国内で完全に地震の脅威から逃れることはできません。そのため京都で注文住宅を建てるとき、地震対策はしっかりしておきたいものです。注文住宅を建てるために展示会を利用する場合、間取りやデザインのほかに地震にかんしてもチェックしておきましょう。注文住宅の地震対策は耐震、免震、制震があります。耐震は住宅の壁を強化して揺れに耐えるものです。免震は地面と建物の間に免震装置を入れ地面の揺れを建物に伝えないものになっています。制震は柱や梁にダンパーを組み込んで揺れを吸収するものです。そして耐震等級3をとっている住宅は安心できます。これは地震に対して倒壊や崩壊などのしにくさを表しており、3が最高の等級です。京都でもこれらは住宅会社が独自のものを取り入れているため、展示場などではメーカーの担当者によく話を聞くことが重要です。